おいしい魚が食べたい日々

さかなさかなさかな。
おいしい魚三昧、最近のわたくし。
東京にはおいしい魚が集まるという。
初めて聞いたのは、札幌のTQホテルにて。
バイトしてたんです、私。朝食バイト。
そのマネージャさんが、東京出身。
で、彼女、札幌なんかより築地のある東京のほうが魚がおいしい、ってな剛球発言をなさる。
びっくり。だって、天下の北海道なのに。

でも、東京の魚、おいしいね。うん、おいしい。
お勧めのお店を、だからまとめてみました。
お勧めされた店も、含まれまうす。

1.たつや@阿佐ヶ谷
ここはねぇ、最強です。私の中で、いまんとこNo.1。
駅から遠いんです。わかりにくいんです。入り口小汚いんです。
店を開けると、カウンターの中におじさんが一人。彼が、たつやさん。
はにかむ笑顔がかわいんです。
刺身頼むと、魚がまるっと一匹出てくるよ。うまいんです、これが。
頼んでないのに、はんぺん焼いたんとか、シラス干しとか、沖付けとか、どんどん出てくるよ。
お腹いっぱいでもうたべれなくなっても、どんどん出てくるよ。
ウーロン茶たのむと、ペットボトルが出てくるよ。もちろん2リットル。
お会計、安すぎなんです。こんだけ飲んで食べさせて、2,000円はないだろうと。
男の子同伴で行くと、普通に請求されるらしいからお気をつけて。

2.里の宿@吉祥寺

こちらはお昼に行きましょう。お昼の定食を食べに行きましょう。
魚屋さん直営です。そりゃあうまいに決まってます。
ご飯と、お味噌汁と、小鉢2個。それにお魚。お魚は好きなメニューを選べます。
サンマの塩焼きにするか、キンメの煮付けにするか、ブリ照り焼きも捨てがたい。
散々迷いましょう。その日その日でメニューは違うから、ご注意。でもそれがまた、楽しみ。
あのね、そんでこのご飯がおいしんですよう。お米がたってるんです。
よだれが出てきます。
あ、席15席しかないから、休日に行くと大抵並んでます。
会社サボって、平日に行くのが正しい行き方です。
その後は、井の頭公園で本でも読みながらたそがれましょう。
だってせっかくサボったんだから。

3.一隆@三宿

まず、雰囲気がいいよね。畳の奥座敷。
ほら、盆暮れ正月、親戚一同が会して、
じゃちょっと近所の和食やさんでご飯でも、って。そんな感じ。
このお店は広いです。でも、予約しないとたぶん入れない。人気なんです、きっと。
あのね、とにかくね、魚がおいしいのね。そうなのね。
うにがモリモリ盛られてます。素敵。
でも私のお勧めは貝です。貝がすきなんです。貝のお刺身5点盛りでもいっときましょう。

4.五反田でい@五反田
こちらは、ちょっと小洒落とります。
デートなんかに、いいんじゃないすか?
カウンターには、男女ペアしかいませんでしたもん。
メニューまでも小洒落てます。
ほら、和紙っぽい紙に手書き風の墨書き風の筆書き風で、日替わりメニューがでてくるでしょ。
お魚たべたーい、なんて女の子に言われたときには、つれてってあげたらいいと思います。
お酒の種類が豊富だからさ、ほら。梅酒もいっぱいあったよ。
きっと喜んでくれるでしょう。

5.居酒屋 燻し家 もっくん@吉祥寺
あ、えっと。これは、なんていうか、番外編です。
あの、お魚がおいしいって言うか、燻製がおいしいんです。そんでもって、安いんです。
ほっけの燻製とか、ししゃもの燻製とか、おいしんです。いぶされてるんです。
思い出すのは、大学でやった燻製実習。
卵とか、ベーコンとか、ちくわとか、チーズとか、いぶしながらつまみ食いして怒られた。
そんな甘酸っぱい味がします。


そんなわけで、魚な日々。とどほっけむらにいきたい。
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# by yebypawkawooo | 2008-05-09 02:02 | 日々のこと  

タバコを吸う異性についての考え方

かつて、私はタバコを吸っていました。今は、吸ってません。
明確にやめたわけではない。けれど、吸いたいという気持ちにならないので吸いません。
自分に(は)正直なんです。


今日、友人と飲んでてタバコの話になった。
その場に居合わせた男の子たちは、皆、嫌煙者。
タバコを吸う女性についてどう思うか、と友人♀のひとりが質問した。
(ここで言う女性とは、無意識の前提として
 “いい関係となるかもしれない人”を皆想定していたと思う)

男性のうちの一人が、答える。いわく、タバコを吸う女性はやはり嫌とのこと。
タバコを吸わない男性で、女性の喫煙を嫌がる人って多い気がする。経験則として。
そしてそういう人に限って、女性に対するほどには男性の喫煙にうるさくない。

だから、私は理由を尋ねたわけです。
なんで女性の喫煙を嫌がるのか、と。個人の自由として認めないのか、と。
自分は吸わないのに、自分の所有物(←あえて) たる女性が吸っているのはみっともないとか、
そういう気持ちがあるのでは?と。内心、若干の勘ぐりを入れつつ。

彼は答えました。

タバコの煙を自分も吸ってしまうのがいやだ。臭いからいやだ。
服ににおいもつくし、周りに迷惑がかかるじゃないか、と。

だったら。と私は聞きました。

だったら、もしも女性が、一人でも嫌煙者がいる席ではタバコは吸わない、と、
そういう配慮をもってして、かつそれを完全に実行し、
それでも個人の楽しみとして喫煙をしている場合はどうなの?それも嫌?

少し考えて、彼は答えました。
それなら、嫌じゃない。そういう配慮をしているのであれば、喫煙者でもいい。

そっか、それならいいのか。つまり、彼は喫煙それ自体が嫌なんじゃなくて、
周りへの配慮の欠如した喫煙の自分勝手さとか、タバコの煙や匂いが嫌だったってこと、よね。

でも、これって一般的にもあてはまるのでしょうか?
つまり、たまにいる「女性の喫煙は嫌だ」と公言する男性。
彼らはみな、件の彼のようであるのだろうか?それとも、彼が特別なの?
男性諸君に聞きたいところです。

ほら、よく女性で喫煙してるのに、男性の前では、
「えー、あたしタバコなんて吸いませんよ~(ハート)」
って言ってる女性いるじゃないですか。
それって、よく見られたい心理がそうするんだろうけど、そこで嘘つく必要ないのかなって。
「え?わたし?タバコは吸うけど、一人の時しか吸わない。
 だって、周りに迷惑かけるのどうかと思うし(アンニュイに)」
のほうが、格好良くない?って思ったのであった。

ちなみに私は、男性の喫煙、いやじゃありません。配慮を欠いた喫煙はいやだけど。
でも「やめたいんだよね」といいつつ吸い続ける人は、みっともないな、とは思いますな。
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# by yebypawkawooo | 2008-04-04 03:51 | 日々のこと