最近の怠惰さについて

7月から、改めて仕事を始めた。
給料はがた減りして、でもその分仕事量が減ったかというとそういうわけでもない。

外資だし、新しい会社だし、まだ人数少ないので、気楽は気楽。自由度が高い。
わたしはそういうほうが向いているので、そこんところはあっている。
自由度が高いという事は、その分自分で色々決めなければならないということで、
でも自分で決められない人生なんて詰まらないと思う。
例えば、この一瞬をどう使うか、というその瞬間瞬間の積み重ねが人生なのであって、
それは仕事のときは違うとか、子供の頃は違うとか、ではない。全てを、無駄にはしたくない。
怠惰に過ごそう、という選択をしたのであればそれは無駄ではないと考える。

選択ということについて最近色々考えている。
可能性についても。

仕事が始まってしまい、現在の私には有給はないので、
海外に行くとか、旅行をするとか、そういうことが出来ていない。
それは割りと苦痛。
起こりえた、けれど切り捨ててしまった選択肢とそれを選んでいたときの可能性について、
後悔ではないけれど、つらつらとBGMのように思考が流れていく。
きちんと考える時間がとれていないのが現状。

それを思うと、これから先の自分の選択と可能性について判断を下すのが怖くなるときもある。
だけど、保守的にというよりも盲目的に選択をしない、というのはやはり間違っていると思う。
あらゆる可能性と起こりえる幾多の自分の人生と、その中から選んでいくという自分の意思を持って、
生きていかなければならないのだと思う。

最近、私は怠惰である。時間がないというのが、たぶん一番の要因。
怠惰というのは、旅行であったり海外への行動であったり、そういう身体的な動きとしての話。
だけど、時間のなさを理由として思考まで怠惰にならないようにしなければならない。
あらゆる可能性と選択の幅と無数の人生を天秤にかける労力は惜しんではいけない。
この一瞬一瞬の選択に対して、意識的でなければならないとも思う。
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# by yebypawkawooo | 2008-08-14 09:46 | 日々のこと  

胃が痛い日の、中華料理あれこれ

d0119787_4222490.jpg今日はなんだか、朝から胃が痛かった。

起きぬけにいきなり、カップヌードル(ミルクカレー味)を食べたせいかしらん?いや、確かにこれはきつかった。さらに言えば、私はただのカレー味のほうが好きだった。

いや、そんなことはどうでもよいのです。
今日は、胃の痛さをなかったことにして一日を過ごしたのですから。

なぜなら、今日はお友達と、中華料理を食べ放題しにいく予定が詰まっていたから。
ええ、もちろん食べ過ぎました。その結果、非常に胃が痛い。胃痛が痛い。痛くて寝れない。
もうこんな時間なのに寝れない。だから日本語がおかしくなる。

くやしいから、中華料理の思い出でもしたためておこうかな、と。

1.中国茶館2号館@池袋西口

胃痛の原因。にっくき中国茶館さんです(逆恨みもいいとこ)

こちら、2,500円で食べ放題90分。
食べる時間も入れると、結局2時間くらい居すわった我々。
店を出たのは、もう23時を回ってました。ちなみに24時まで営業してるらしい。

ええっと、食べたのは、

ほうれん草のにんにく炒め、大根もち、ショーロンポー、焼き餃子に水餃子、翡翠餃子にふかひれ餃子、肉まん、牛肉とセロリの炒めもの、鶏唐揚の香味ダレ、クラゲ、マー“ポ”豆腐(誤変換ではない)、あんかけ炒飯、なんたら麺(忘れた)・・・。そいでデザートに、烏龍ゼリー、杏仁豆腐、マンゴープリン。


うん、まぁおいしい。けど、すんごく美味しいわけではなく、普通に庶民的においしい。
着目すべきはむしろおばちゃん。
頼んでないのに、「これおいしいよ~」て勝手に注文してくれる。
その勢いには有無を言わせぬものがある。
ま、食べ放題だしいっか、なんて思ってたら、私みたいに胃が痛くなること請け合いです。

評価ポイントは、
1)中国茶。中国式にきちんと入れてくれる。
2)それから、きちんと注文を受けて作ってくれる。だから出来立てホカホカ。
3)最後におばちゃん。


2.「上海小吃」@新宿歌舞伎町

ここは、断然お勧め。
何がお勧めって、揚げパンがお勧め。
外がカリッ。と思いきや、中がもちもち。もーもちもち。
これをね、アサリの炒めもののお汁につけて食べるんです。うまーです。

何がお勧めって、立地もお勧め。
新宿歌舞伎町は風林会館の近く、細ーい路次を入った奥にあります。
男性だけで訪れるならば、何人もの客引きのお兄さんをすり抜けていかなければなりませぬ。
バスケ選手の如く、うまくドリブルですり抜けてね。

何がお勧めって、お姉さんがお勧め。
かわいんです。キティーちゃんのエプロンしててね。
「これ、きてぃのしゃちょさんにもらったのよ~」なんてニコニコしてるの。
絶対それ社長さんじゃないから。

何がお勧めって、飲み物もお勧め。
ていうか、持ち込み可なわけ。
だから貧乏なそこのあなたは、すぐ近くの酒屋さんで缶ビヤーを調達していきましょう。
あ、酒屋の場所わかんない?大丈夫、お姉さんが教えてくれるから。


3.「黄鶴」@札幌グランドホテル
いきなり飛びました。浪漫と大志と雪まつりの地、札幌です。

ものすっごくお腹すかせといてください。だって、ここも食べ放題なんだもん。
でも、ちょっとだけ奮発してね。ランチに7,000円。・・・。

待って、ひかないで!だってすんごくおいしんですってば。
メニューの一部をご紹介しましょう。
* ・黄鶴伝統の北京ダック
* ・ふかひれの五目入り醤油味煮込み
* ・あわびのクリーム煮込み
* ・なまこの醤油味煮込み
* ・大正海老のチリソース煮
ほら、ほら。この他にもすげくて、全71種類。
全部なんか、なんだか。高級そう!なの。おいしいの。
だからもちろん食べ過ぎるわけ。

うまく歩けないほどお腹に詰め込んで、
吐きそうになりながら胃薬を飲んだ思い出がよみがえる。あぁ、懐かし。

胃が痛いまま日が昇った。
もうこの際だから、一日をこのまま始めようかと思う。アーメン。
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# by yebypawkawooo | 2008-05-24 04:45 | 日々のこと