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タバコを吸う異性についての考え方

かつて、私はタバコを吸っていました。今は、吸ってません。
明確にやめたわけではない。けれど、吸いたいという気持ちにならないので吸いません。
自分に(は)正直なんです。


今日、友人と飲んでてタバコの話になった。
その場に居合わせた男の子たちは、皆、嫌煙者。
タバコを吸う女性についてどう思うか、と友人♀のひとりが質問した。
(ここで言う女性とは、無意識の前提として
 “いい関係となるかもしれない人”を皆想定していたと思う)

男性のうちの一人が、答える。いわく、タバコを吸う女性はやはり嫌とのこと。
タバコを吸わない男性で、女性の喫煙を嫌がる人って多い気がする。経験則として。
そしてそういう人に限って、女性に対するほどには男性の喫煙にうるさくない。

だから、私は理由を尋ねたわけです。
なんで女性の喫煙を嫌がるのか、と。個人の自由として認めないのか、と。
自分は吸わないのに、自分の所有物(←あえて) たる女性が吸っているのはみっともないとか、
そういう気持ちがあるのでは?と。内心、若干の勘ぐりを入れつつ。

彼は答えました。

タバコの煙を自分も吸ってしまうのがいやだ。臭いからいやだ。
服ににおいもつくし、周りに迷惑がかかるじゃないか、と。

だったら。と私は聞きました。

だったら、もしも女性が、一人でも嫌煙者がいる席ではタバコは吸わない、と、
そういう配慮をもってして、かつそれを完全に実行し、
それでも個人の楽しみとして喫煙をしている場合はどうなの?それも嫌?

少し考えて、彼は答えました。
それなら、嫌じゃない。そういう配慮をしているのであれば、喫煙者でもいい。

そっか、それならいいのか。つまり、彼は喫煙それ自体が嫌なんじゃなくて、
周りへの配慮の欠如した喫煙の自分勝手さとか、タバコの煙や匂いが嫌だったってこと、よね。

でも、これって一般的にもあてはまるのでしょうか?
つまり、たまにいる「女性の喫煙は嫌だ」と公言する男性。
彼らはみな、件の彼のようであるのだろうか?それとも、彼が特別なの?
男性諸君に聞きたいところです。

ほら、よく女性で喫煙してるのに、男性の前では、
「えー、あたしタバコなんて吸いませんよ~(ハート)」
って言ってる女性いるじゃないですか。
それって、よく見られたい心理がそうするんだろうけど、そこで嘘つく必要ないのかなって。
「え?わたし?タバコは吸うけど、一人の時しか吸わない。
 だって、周りに迷惑かけるのどうかと思うし(アンニュイに)」
のほうが、格好良くない?って思ったのであった。

ちなみに私は、男性の喫煙、いやじゃありません。配慮を欠いた喫煙はいやだけど。
でも「やめたいんだよね」といいつつ吸い続ける人は、みっともないな、とは思いますな。
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by yebypawkawooo | 2008-04-04 03:51 | 日々のこと  

ヨガしながら想う

このあいだ、ヨガしにいきました、荻窪まで。
ヨガって、ちょっとかじったことのある人ならご存じのとおり、いろんな種類があります。

アイアンガーヨガ / ハタヨガ / パワーヨガ / アシュタンガヨガ / ビクラムヨガ / ホットヨガ・・・

まだまだいっぱい。違いはいまいち私にもわからぬ。(こんなのも)

で、私が行っているのはアシュタンガヨガのクラス。
なんだかストイックなところが気に入っています。チャラチャラしてないのよ。

ヨガは、独特の呼吸をしながら順々に決められたポーズをとっていきます。
このポーズってのがさ、見てる分には楽勝そうなんだけど、やってみるとつらいのなんの。
特に身体がコッチコチの私なんて、ぜーぜーしちゃうもんね。筋肉がギリギリします。
で、フラフラしちゃってうまくポージングできません(原因はただの練習不足、ともいう)。

一見すると何の変哲もないようなポーズなんだけど、
うまくポーズをとるためには、細かーい注意が必要です。
例えば、足の小指の外側の皮を地面につけるようにして!とか、
呼吸の時は舌先を上あごにつけて!とか。

でも、アシュタンガヨガの創始者パタビジョイスさんは、そんな細かいこと
一言も言わなかったらしい。とにかく呼吸をしろ、しか言わなかったんだって。
「先生!このポーズがうまくとれません!腕をどう回したらいいですか?」
なんて聞いても、「呼吸をしなさい」 でおわり。

一方、対するアイアンガーヨガ。創始者のアイアンガーさんは、
細かく細かく指示を出すんだって。それこそ、足の小指から頭のてっぺんまで。
どこをどうすればうまくポージングできるか。


たぶんね、どちらも目指す先は同じだと思うんです。そこに至る過程が違う。

アシュタンガの場合は、うまく呼吸をするためにどうしたらいいか、を
自分で練習しながらさぐっていくわけ。
だから、先生たちも自分の成功体験に基づいていろんなアドバイスをする。
人によってバラバラ。時には支離滅裂。でも結局はそれもただのアドバイスであって、
自分でよいやり方を見つけるしかない。

アイアンがーは、たぶん、うまく呼吸をするための成功体験が体系化されていて、
こうすればうまく行くからこうしなさいね、って親切丁寧に教えてくれる。
ずれるとたぶん、直される。でもやり方としては統一されてるし、わかりやすい。


まぁ、一長一短、どっちが向いてるか向いてないかの話ではあるのだけど。
私はこれを聞いて、自分はアシュタンガのが向いてるなって思ったわけ。
で、これって何にしてもあてはまるかも、と思いましたわけです。

目的を達成するための方法って、道って、いろいろあるじゃないですか。
私は、こうやってこうやったらこうなる、じゃなくて、
「楽しく生きなさい」でそれを達成する方法を模索しながら生きてんのよ、きっと。
と自分に言い聞かせる。だから暗中模索したっていいじゃん。

で、この話には続きがあります。
アシュタンガのクラスでは、生徒たちの脱いだ靴がぐっちゃぐちゃなんだって。
そんでもって、アイアンガーのクラスの時は、整理整頓、綺麗なもんらしい。

なんだか・・・切なくなりました。まぁ一長一短・・・だよね?
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by yebypawkawooo | 2008-04-02 19:16 | 日々のこと