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夜ご飯は毎日、タイ!

最近毎日、夜ご飯に同じお店に行っている。
新宿ルミネは地下2階の、ゲウチャイ

タイ国惣菜屋台料理、のお店。

場所柄か、ひとりでふらっと来て、
さくっと食べて、ささっと帰る人が多い。
お値段も、新宿にしては手ごろ。
かしこまったタイ料理じゃなくて、屋台料理な味。

東京にも(東京じゃなくても)もっとこういう、
お値段手ごろでさくっと食べれるおいしいお店、
ふらっと来てふらっと出て、みたいなの、増えるといいなぁ。
(でも、集う人々に会話がない。
 そんなところが東京だなぁとおもうけど)

今週は、やる気のなさと相まって毎日さっさと帰ってるので、
毎日乗り換えの新宿駅でふらっとゲウチャイに行って
タイ料理を堪能しているのです。タイ料理っておいしいなぁ。

パッタイも、タイ風ラーメンも、カレーも、・・・。
中国料理とかでも出てくる、あの外側が甘いチャーシューも結構好き。
あータイ行きたいなぁ。沖縄もいいけど。
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by yebypawkawooo | 2007-06-06 22:46 | 日々のこと  

バリとか沖縄とか

『オクターヴ』 田口ランディ(ちくま文庫)
『なんくるない』 よしもとばなな(新潮文庫)


先日読んだ本の内容が、なんだかシンクロしていて、
やっぱり南にいきたい、すごくいきたい、と思う今日この頃。

田口ランディの“オクターブ”と、よしもとばななの“なんくるない”。
二つとも、さらっっと読めちゃう本。
内容自体は、他の著作に比べると、私的にはあんまりパッとしない感じ。

でも、バリと沖縄の、雰囲気がすごく伝わってきて、
ユタとか魔術とか、そういうものに象徴される自然観、宗教観とか、
それが浸透している生活とか、濃い緑とか、その勢いのある感じとか。
システマチックではない、型にはまりきらない雑多な感じというか。
ともにひどく観光地化されてしまっていたり、
それで失われたものがたくさんあったり、
ちょっと行っただけだと、ひとつの側面しか見えなかったりするんだけど、
この2冊からはそうではない部分が見えてくる。
私にはなんとなくしか表現できない、だけど確かに感じる事柄を
言葉でつむいでくれる作家は、すごいなぁと思う。

溜まったマイルでも沖縄行こうかな~なんて思いながら、
2冊続けて読んだから、もうこれは南へ行けという事か、そうに違いない、と。
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by yebypawkawooo | 2007-06-04 23:11 | 日々のこと