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友人合流!@シドニー(12/27)

朝、目覚めるとそこはシドニー。
やってきました大都会。
オーストラリアって、すごく自然と都会のバランスがいいなぁって感じる。
たとえば、東京周辺って、もう緑がない。
というか、コンクリアスファルトの中に緑が点在している印象。
けれど、オーストラリアは、緑の、自然の中に街が点在している印象。
まぁ、大きさの違いもあるし、あくまで観光客目線だが。

さて、この日はあわただしく過ぎて行きました。

・空港のマックで待ち合わせ
 →真っ赤な汁がしたたるバーガーを食べてる人が!と思えばビーツ入り。
   ご当地バーガーね。でもなんか、グロテスクな光景であることよ。

・街中へ移動
 →Darling Harbou方面へ。サーキュラキーからフェリーに乗り換えます。
   われらは一路、マンリー島へ。だってわれわれの目的は海!
  せっかく冬の日本を脱出して、真夏のオーストラリアに来たんだものさ。
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フェリーから眺めたシドニー。シドニー、高層ビル立ち並ぶ、大都会。
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フェリーから眺めた街並み。なんか、ギリシャとかに行きたくなる。雰囲気。
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WELCOME TO MANLY. Yheeee!

・ホテルへチェック・イン
 →なんと、マンリーのフェリーターミナルからバスに乗っていかないといけない、なんと。
  なんでこんな遠いんすか?と思ってたらついて疑問解決。
  みんな、車で来てるんですね。ここ、そういうホテルなんですね。
  泊まったホテルは、Travelodge Manly Hotel
   あのね、ひんろいの!台所も付いてて、長期滞在者用なんだ、きっと。
   冷蔵庫!ポット!レンジ!自炊しまくりんぐですよ。楽しい!

・そんなこんなでもう夕方。だから、海へ。
 →とにかく海に行かねば始まらん。海へ。夕方なので眺めるだけ。
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きれい。なんだか、かわいらしいカップル。波乗りしてる人もたくさん。ああ、海。夏。
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海岸を少し離れると、散歩道が。住民たちがお散歩したり、ジョギングしたり。
やっぱり、こういう自然が近くになって、自然と暮らしに溶け込んでいる、そういうのが素敵。いい。
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子供を遊ばせる父×2。オージーは、家族思いの人が多いのよ、ってホストファミリーが言ってた。だからかわかんないけど、家族でお散歩してる人が多い。

・朝ごはん買いにスーパーへd0119787_11242568.jpg
わたし、外国のスーパーって大好き!外国行ったら必ず行くのがSuperMarket。その土地の人たちが普段使うもの、食べるものが、現地価格で買えるんですもの。さすが、農業大国オーストラリア。色鮮やかな野菜がいっぱい~!みよ、この巨大なピーマン。


ああ、なんか観光然としてしまったシドニー初日。でも、この自然と都会が一緒になって感じは、すごくいいなぁと思ったのでした。
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by yebypawkawooo | 2006-12-27 22:13 | ・旅日記(AUS)  

鉄道で、シドニーへ?(12/26)

ブリスベン観光をしていると、あっという間にもうすぐ14時。
電車にのらなくちゃ。
というわけでどこで乗ればいいかも分からず、ひとまず中心のRoma Street駅へ。
長距離電車がでてる駅ってここしかないから、そりゃもう当然ここでしょ、とばかりに。

でもね。ないんです、シドニー行の電車。
焦る。すごく焦る。だって、もう14時なっちゃうよ・・・。なんで無いの?
あわてて駅員さんに聞く。
しかし、彼も、そんな電車はないという。

え・・・?

私のあせりっぷりを気の毒に思ったのか、チケット見せろ、という彼。
そしたら、深くうなずいて、隣の建物の2階へ行け、とそれだけいう彼。

何が何だかわからないまま、走る私。
あの、線路から外れて行ってますけど・・・大丈夫なのか?
一抹の、いや莫大な不安を抱きながらついた先は。

バスのトランジットセンターでした。

へ?バス?

そうです。実はブリスベンとシドニーって、
線路がいまだつながってない(封鎖?)状態のようで。
シドニーまで線路がつながっているCASINOまではバス移動なんだとか。

昨日はるばるバイロンからバスでたどってきた道を、
またしてもはるばるバスで戻ることになった私。
これなら、バイロンからCASINOへ行ったほうが近道でした。ああ馬鹿。
でもまさか、線路がつながってないなんて思わなかったんだもんさ。

ま、気を取り直して。
バスで見るオーストラリアの景色は、やっぱり素敵です。大自然です。
バスは、いろいろ経由しながら、人を拾いながら、一路カシーノへ。
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17:15、Murwillumbanにて休憩。
 置いてかれてはかなわんと、バスを出ない私。
 この時はまだ、線路封鎖のことを知らないので、何が何だかもう疑心暗鬼です。

18:45、Lismore通過。
 あ、ホストファミリー一家がX'masを過ごすって言ってたとこだ。
右に曲がるとNimbin、左に曲がるとCasinoの看板。
 Nimbin、せっかくだから行ってみたかったなぁと今更ながら思う。
 ヘンプ文化で有名なNimbin。もちろん、吸うほうね。町自体がヘンプ臭漂うという噂。
 ヘンプ経験したかったわけではないけどさ、
 そういう文化に埋もれて過ごす人たち、に興味ある。
     
19:05、無事CASINOへつきました。
 って、おい。バイロンからそんなに離れてなかったのね、カシーノって。
  
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乗客たちはバスを降りてぞろぞろとCasino駅に入っていきます。

19:25、CASINOを電車で出発!
 ああやっと、鉄道の旅になりました。ふう。
 
 鉄道といえば!Buffetでしょ。昔、村上春樹のエッセイで、
 食堂車でビーフカツレツを食べた話があったけど、そういうのに憧れてる私。
 
 車掌さんの「切符拝見」が終わっていざ、Buffetへ。
 意気揚々と出かけると。なんと、閉まってます。閉まるの早っ!
 だから私の隣のおじいちゃん、電車乗ってすぐせかせか出かけてたのか。
 悲しい。悔しいからポテチ一気食いしたりました。
 (後で気づいた。駅に止まると、Buffetが開く見たい。そして走り出すと閉じる)

 さて、これぞ「世界の車窓から」。
 流れゆく景色を楽しもう。
 としたのもつかの間、あっという間に日が暮れて、
 みんな毛布をかぶって寝始めました。
 あぁ、毛布なんてありません。若干、寒いです。いや、結構、寒いです。

 なんだか、切ない旅となったシドニー行き。 
 でも、これもこれ、今にして思えば結構楽しかったかも、自分の慌てっぷりが。
 事前にあんまり調べなかったのが敗因だけど、ま、これもこれ。それもそれ。

 明日の朝には、シドニーに着いてるはず。
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by yebypawkawooo | 2006-12-26 23:44 | ・旅日記(AUS)  

ブリスベン観光の一日(12/26)

オーストラリア旅行記の続き。
を書いている今は、なんと!2008年3月だったりする。
びっくりしちゃいますね、月日のすぎる速さに。そして、私の更新さぼり具合に。

でも、せっかくの旅ブログなんだから、続きをきちんと書くことにしよう。
というわけで、ブリスベン。
時は、2006年12月まで遡ります。

・ブリスベン観光Day

朝6:00起床。
ブリスベンにはたった1日しか滞在しないのだけど、
せっかくなので観光することにする。
けれど、シドニー行きの電車は14時発。なので、気がせきます。
せかせかと早起きさんです。

まずは、Breakfast。シンプルにパンとジャムとミルク。
せかせかとおなかに詰め込んで、いざ、観光へ。

って、早すぎたのでまだ人がいません。あ、BoxingDayだからかな?
とにかく、お散歩することにしよう。ブリスベンがどんな町かを探検だー。

ブリスベンは、オーストラリア第3の都市らしい。のだけど、
結構こじんまりした印象。でもやっぱり、都会である。
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町の中心を大きな川、Brisbane Riverが流れている。
川下り!素敵!と思うも(いろいろツアーが組まれてた)、
あんまり時間がないので、迷った末、博物館に行くことにする。

Qeensland Musiumへ。

結論。すごく、すごく面白かった。
オーストラリアの特殊な生態系についてよくわかったし、
あと作りが。作りが面白い。
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生態系を守るためには?とか、きちんと考えさせる作りになってんのね。
こういうの、いいなぁ。結構グロテスクな展示とかも平気でしてるし。

一瞬の滞在だったけど、まぁそれなりに楽しめたかな。
あんまり印象には残らなかったものの。
ブリスベン。川の町。普通の都会。そういう印象。
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by yebypawkawooo | 2006-12-26 21:30 | ・旅日記(AUS)  

X'masの大移動(12/25)

・大移動の経緯・

X’mas Day、バイロンを出てブリスベンへいくことにした。
オーストラリアは、25日に続き、26日BoxingDayも皆お休みをとるらしく。
どこも開いてないわよ、とホストファミリーは心配してくれたけど。

27日、シドニーに友達がやってくるので、
それまでに移動しなければならんのです。
折角だから、ブリスベンでちょっと観光していこうと、25日に移動することに。

23日に長距離バスの予約をしにいったときも、
X’masだから動いてない、といわれて焦ったけど、
なんとか動いている会社もあって。よかった・・・。
ホントに、ほとんど休みになる(らしい)この2日間、
わたしは一人で生きていけるのだろうか・・・。


・X’mas morning・


そんなこんなで迎えた25日。
ものすごい早朝からがさごそ音がするので目が覚めた。

そう、今日はこれまでちょっとずつ増えてきてた
X'mas presentsを開けることの出来る日。
まだ小学生のトビーが、はりきってはしゃぐ音でした。
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よく考えると当たり前だけど、AUSのクリスマス・ツリーって、
モミの木じゃあないんだな。
そういえば、街にはサーフボードにのったサンタクローズも。


朝ごはん。
お昼に旅立つ私のために、特別に豪華なものを作ってくれた。
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アンジェラ、ありがとう~。

何度も、ひとりで大丈夫?ときかれる。
X’masって、ここでは本当に特別な日なんだなぁ、と実感。

そんなこんなで、無事バスに乗って出発~。
いつもはにぎわっているバス停も閑散としていて物悲しい。

でも。途中で経由したゴールドコースト。
オレンジの屋根が、真っ白の台地と、
どこまでも高くて青い空に映えていて。
とても、とてもきれい。
あぁ、夏だなぁと思う。
あぁ、わたし今オーストラリアにきてるんだなぁと思う。


・BrisbaneでX'mas の恩恵・


15:30 ブリスベン到着。

空いていたB&Bにチェック・イン。
共有スペースにクリスマスケーキが置いてある!
食べていいわよ、ってオーナーのお母さん。素敵!

X'masに泊まる人ってどんな人やろ?
と思ってうろついてたら、
アメリカ人のおじさんが話しかけてきた。
コアラもう見た?だって。
明日見に行くんだ、すごく楽しみ~♪みたいな。
おじさん、どんだけかわいいの?
ってか、いいのか?クリスマスだよ?
ひとりでこんなとこにいるなんて・・・。

でも、クリスマスの夜にB&Bで一緒に過ごす旅人達。
なんだか、連帯感がうまれる。
前日にスーパーで買っておいたハムとチーズを
パンにはさんでをもそもそ食べてたら、
隣の席にいたお兄さんが、
冷蔵庫にチキンがあることを教えてくれる。

チキンと、コールスローサラダ。
クリスマスだからって、オーナーのお母さんが焼いてくれたんだって!
そこに、コックのお母さん登場。手にはワイン。
みんなで飲んでね、だって今日はクリスマスよ、って。

ますます素敵!しかも、ものすごく美味しい。

キリスト教徒でもないのに、なんだか恩恵を受けてしまった25日。
日本のイベント化したクリスマスより、何倍も素敵だと思った。
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by yebypawkawooo | 2006-12-25 22:50 | ・旅日記(AUS)  

クリスマス・イヴ(12/24)

クリスマス・イブ。

こっちでは、イブは質素な日。
本番のクリスマスには、皆でPartyするそうな。
わたしは、明日ブリスベンへ立つ。
寂しいクリスマスね、ってみんなの同情を誘う。切ない。


それはさて置き、近くの町、バンガローのマーケットへ家族でお出かけ。
すごくかわいいお店発見!
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いろんなお店が出ていて楽しい。
毎週末、そこかでマーケットが開かれてる。
こういうのって、いいなぁ。
野菜や果物がたくさん。いいなぁ。

屋台で食べたマンゴーワッフル。
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かなりのおいしさ!もう一度食べたい。
この盛りのよさにオーストラリアを感じる。


午後は、WILDLIFEツアーへ。
すごい!オーストラリアって。
だって、普通にそのへんに、コアラがいるし、カンガルーがいるし、
ワラビーがいるし、フォックスがいるし・・・
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海に行けば、イルカがいるし、カメが泳いでるし。

でも、日本も昔はこんなんだったんだよね。
まぁ、実家の近くではイノシシ出現するけどさ。
今は、カラスとゴッキーしか見ない東京。
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by yebypawkawooo | 2006-12-24 23:55 | ・旅日記(AUS)  

ワーホリについて(12/23)

ワーホリでバイロンへきている日本人が結構いる。
というか、日本人はワーホリがほとんどのように感じた。
みんな、会社辞めてきました、系。
結構いい年の人ばかり。そうか、こういう人生もあるんだなぁと思う。
しかも、こんなにたくさん、いる。

一方、その他の国の人。
ほとんど、長期休暇できている様子。
いいなぁ、日本もそういう文化取り入れてほしいなぁ。


話し変わって。

こっちにきて感じたこと。
それは、人の本質ってどこでもそうそう変わらないんだなぁ、ということ。
外国にくれば、前向きで社交的な人になれるか、なんて、
そんなことは全然なくて。

でも、学んだことはある。
人と短期間で親しくなろうと思ったら、

 1.名前を覚えること
 2.共通の話題を早く見つけること
 3.常に笑顔で、声は大きく

が結構重要だなぁと。
それをもってして、とにかく誰にでも話しかけてれば、
拒む人なんてあんまりいないし、たぶんすぐ打ち解けられる。

英語って(他の言語でも)たぶん、習得しようと思ったら、話したもん勝ちで。
下手な人でも、使ってる人のほうがどんどんうまくなってるのが判る。
慣れの問題だなぁ。たぶん。社交的な人が強い。
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by yebypawkawooo | 2006-12-23 22:17 | ・旅日記(AUS)  

バイロン岬(12/23)

学校が引けた後、
毎日ウォーキングしてるというアンジェラ(母)に連れられ、
バイロン岬へ。

オーストラリア大陸の最東端。
バイロンに来たんだから、一度は行っとこうと。
森の中を歩いて、灯台へ向かいます。
「このあいだはこの道を、カンガルーがボインボインって跳んでたのよ」
だって。カンガルー、普通に跳んでるんだ・・・。

Cape Byronに到着。
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季節があえば、whealが見えたそう。いまはオフシーズン。残念。
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でも、エイがみえた。あまりにも透明度の高い海!
アボリジニアートが描かれた柱が色んなところに立いて、絵が面白い。
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毎日、こんな風に散歩できる生活、いいなぁ。
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by yebypawkawooo | 2006-12-23 20:48 | ・旅日記(AUS)  

恵まれたHOMESTAY(12/22)

ところで。

わたしのホームステイ先って、やっぱりかなり恵まれていた様子。

男の子が一人いるんだけど、
彼の趣味は、サキソフォンにギター、サーフィンにスノボ。
サックスは週に1度習いに行っていて、
ギターは既に3本も持ってる。
スケートボードも、サーフボードもたくさん持ってる。
なんて恵まれた子供時代よ!

とか思っていたら、南部の方でスキー場を経営してるらしい。
日本にも今度ショップをオープンするから日本の情報がほしくて、
私を受け入れてくれたみたい。かなり裕福な家庭。

他のホームステイしてる子の話を聞くと、
シングルで子供もっているお母さんだったり、
あまり裕福とはいえない家庭だったり、
ホームステイ料金がもらえるから、という理由で
受け入れしてるところが多いみたい。


そうか、日本の情報が欲しかったのか・・・。
日本人の女の子の平均身長はどのくらい?
とか聞かれてもなぁ・・・。変なこと答えられないプレッシャー。
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by yebypawkawooo | 2006-12-22 22:08 | ・旅日記(AUS)  

観光地でサーフィン(12/22)

日々、学校に行く以外は特にやる事がない。

時間が、たくさんある。こういうのって久しぶり。
そして、携帯もない(使えない)
余裕のある生活のなんたるかを忘れていたかんじ。


せっかくなので、サーフィンのレッスンを受けに。
バイロンベイは、スイスからの観光客が多い(ように思った)。
国内のリゾート地、とは聞いていたけれど。
一緒にレッスン受ける人は、スイス人が多かった。

英語が早口すぎて、よく理解できない箇所多数。
しかも、波が大きくてうまくゲッティングアウトできない。
自分の体力のなさを実感。


それにしても、観光地って、どうやって作られるんだろう。
バイロンには、日本人もいるんだけど、西欧人のほうが多い。
それって、たぶん日本ではツアーがくまれてないとか、
飛行機があんまりないとか、そういう、旅行会社の陰謀な気がする。
日本人ばっかの観光地ってのもある。
それもやっぱり、どこかで誰かが、うまく誘導してるんだろうな。

(広義にだけど)情報操作って・・・こわい!と思った。
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by yebypawkawooo | 2006-12-22 16:00 | ・旅日記(AUS)  

ヒッピーの町と、学校について(12/21)

バイロンベイは、ヒッピーの町らしく、
ヒッピー文化が栄えている。
ヨガとか、サーフィンとか。

タトゥー入れた人がものっそい多い。
これって、割と海外行くといつもそう思うんだけど、
海外では刺青って普通なんだろうか?
それとも、たまたま私が行くところがそういう場所がおおいだけ?

近くの町、ニンビンはヘンプで世界的に有名なところ。

そして、野菜が、ほんとうにおいしい。味が濃い。
これも、ヒッピー的な(菜食主義とか)ものと関係あるんだろうか?
あぁ、そういえば野菜っておいしいんだった、忘れてたーと思った。
東京で食べる野菜は、なぜだかそんなにおいしくない。

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学校は、無事入学できました。
自分で思ってたよりも上のクラスに配属に。
たぶん、グラマーができるからだろうな。会話は全くだけど。

スイス人(特にスイスジャーマン)と韓国人が多い。

韓国人も日本人と同じく、グラマーが出来るタイプみたい。
西欧系の人々は、私からすると全然話せてんじゃーん、とか思うけど、
時制とか、言葉がめちゃくちゃなんだそうな。
ラテン系の言葉って似通ってるから、話せるように聞こえる。

だから、同じクラスでも西欧系の人と、東アジアの人だと、
出来具合が違って聞こえる。
それで、なんでこいつが同じクラスに?とか思われがちだけど、
私はその理由がわかってるからね、仕方ないのよ、と先生に言われる。

たしかに。
ラテン系の言葉って、みんな兄弟だけど、
日本語の兄弟っていない(よね?)。
一人っ子の日本語。兄弟にあこがれる。
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by yebypawkawooo | 2006-12-21 21:38 | ・旅日記(AUS)