X'masの大移動(12/25)

・大移動の経緯・

X’mas Day、バイロンを出てブリスベンへいくことにした。
オーストラリアは、25日に続き、26日BoxingDayも皆お休みをとるらしく。
どこも開いてないわよ、とホストファミリーは心配してくれたけど。

27日、シドニーに友達がやってくるので、
それまでに移動しなければならんのです。
折角だから、ブリスベンでちょっと観光していこうと、25日に移動することに。

23日に長距離バスの予約をしにいったときも、
X’masだから動いてない、といわれて焦ったけど、
なんとか動いている会社もあって。よかった・・・。
ホントに、ほとんど休みになる(らしい)この2日間、
わたしは一人で生きていけるのだろうか・・・。


・X’mas morning・


そんなこんなで迎えた25日。
ものすごい早朝からがさごそ音がするので目が覚めた。

そう、今日はこれまでちょっとずつ増えてきてた
X'mas presentsを開けることの出来る日。
まだ小学生のトビーが、はりきってはしゃぐ音でした。
d0119787_7425167.jpg

よく考えると当たり前だけど、AUSのクリスマス・ツリーって、
モミの木じゃあないんだな。
そういえば、街にはサーフボードにのったサンタクローズも。


朝ごはん。
お昼に旅立つ私のために、特別に豪華なものを作ってくれた。
d0119787_743278.jpg

アンジェラ、ありがとう~。

何度も、ひとりで大丈夫?ときかれる。
X’masって、ここでは本当に特別な日なんだなぁ、と実感。

そんなこんなで、無事バスに乗って出発~。
いつもはにぎわっているバス停も閑散としていて物悲しい。

でも。途中で経由したゴールドコースト。
オレンジの屋根が、真っ白の台地と、
どこまでも高くて青い空に映えていて。
とても、とてもきれい。
あぁ、夏だなぁと思う。
あぁ、わたし今オーストラリアにきてるんだなぁと思う。


・BrisbaneでX'mas の恩恵・


15:30 ブリスベン到着。

空いていたB&Bにチェック・イン。
共有スペースにクリスマスケーキが置いてある!
食べていいわよ、ってオーナーのお母さん。素敵!

X'masに泊まる人ってどんな人やろ?
と思ってうろついてたら、
アメリカ人のおじさんが話しかけてきた。
コアラもう見た?だって。
明日見に行くんだ、すごく楽しみ~♪みたいな。
おじさん、どんだけかわいいの?
ってか、いいのか?クリスマスだよ?
ひとりでこんなとこにいるなんて・・・。

でも、クリスマスの夜にB&Bで一緒に過ごす旅人達。
なんだか、連帯感がうまれる。
前日にスーパーで買っておいたハムとチーズを
パンにはさんでをもそもそ食べてたら、
隣の席にいたお兄さんが、
冷蔵庫にチキンがあることを教えてくれる。

チキンと、コールスローサラダ。
クリスマスだからって、オーナーのお母さんが焼いてくれたんだって!
そこに、コックのお母さん登場。手にはワイン。
みんなで飲んでね、だって今日はクリスマスよ、って。

ますます素敵!しかも、ものすごく美味しい。

キリスト教徒でもないのに、なんだか恩恵を受けてしまった25日。
日本のイベント化したクリスマスより、何倍も素敵だと思った。
[PR]

by yebypawkawooo | 2006-12-25 22:50 | ・旅日記(AUS)  

<< ブリスベン観光の一日(12/26) クリスマス・イヴ(12/24) >>